青二養の日々
中学部1学年校外学習
9月10日(木)1学年全員で、「ローズリー資源」さんへ見学に行ってきました。
中学部1学年は総合的な学習の時間でリサイクルについて学習しています。今回見学させていただいて、担当の方から説明を聞いたり、加工されたものを実際に触らせていただいたことで、リサイクルについてより深く学ぶことができました。
中学部1年4、5組 校外学習
9月8日(火)中学部1年4、5組が校外学習へ行ってきました。アスパムの展望台へ行き、青森市の景色を堪能したり、シアターで青森の四季やねぶた祭りに関する映像を観たりしてきました。その後ガストで昼食を食べ、お腹いっぱいになりました。今回の校外学習では、公共施設等でのルールやマナーを守って行動できました。とても貴重な経験となりました。
小学部「2年1・2・3組、3年1・2組 市民プールでの活動」
9月1日と8日に市民プールで活動してきました。始めに元気にラジオ体操をしました。
体操の後は、いよいよ水の中での活動です。
前半は水の中を歩いたり、輪になって顔を水につける練習をしたりしました。
後半はビート板を使って、泳ぐ練習をしました。
慣れない大きなプールでの活動でしたが、先生の話をよく聞いて、楽しく活動してくることができました。
小学部「小学部集会」
小学部全員が集まって行っている小学部集会。今回は、夏休みの思い出発表と「チャレンジボッチャ」を行いました。思い出発表では、絵日記がスクリーンに映し出され、それを見ながら遊園地に行ったことや映画を見たことなどを発表しました。また、「チャレンジボッチャ」では、学年混合のグループに分かれて勝負!!その前の準備は集会委員会が行ってくれました。ボッチャが始まると、体育館のあちこちから「チャレンジ、ボッチャ!」の掛け声や声援が聞こえていました。
第4回 にようにこにこランド
9月5日(土)に今年度4回目のにようにこにこランドを行いました。連日の大雨も落ちつき、中庭の遊具でめいいっぱい体を動かす様子が見られました。お花摘みをしたり、友達と一緒に遊ぼうとする様子も見られました。ご参加ありがとうございました。また遊びに来てくださいね!
同窓会「ボウリング教室」
8月29日(土)青森市のアオモリボウルにて、同窓会「ボウリング教室」を行いました。
当日は同窓生が集まり、ボウリングを楽しんだり、近況を話したりするなど、互いに交流を深めていました。また、今年も全日本ボウリング協会の齋藤さん、高畑さんにお越しいただき、ボウリングのアドバイスもしていただきました。
競技が始まると、各レーンでストライクやスペアが出るたびに、歓声とともにハイタッチや拍手が沸き起こっていました。
最後は、上位3名と齋藤賞に選ばれた方にトロフィーや景品が贈呈されました。同窓生の方々からは、「楽しかった。」「また来年も来ます。」という声がありました。
にようにこにこランド
8月20日(木)に今年度3回目のにようにこにこランドを行いました。初めて参加するお子さんもいましたが、みんな笑顔で活動し、友達の遊びをまねたり、近くにいる教員に「一緒に遊ぼう!」とジェスチャーしたり話し掛けたりする様子が見られました。暑い中、ご参加ありがとうございました。
作業学習「手工芸班」物づくり体験研修会
7月27日(月)、28日(火)に職員を対象とした「手工芸班物づくり体験研修会」を実施しました。作業学習の手工芸班で制作している製品の特徴や作り方の体験研修を通して、専門性の向上を図ることを目的として開催しました。
研修会では、こぎん刺し(リンゴまたは木のフォトフレーム)、クラフトバンド(箸置き)、レザー(キーホルダー)の製作を体験し、各製品の特徴や製作工程への理解を深めました。今回の研修で得た学びを、今後の作業学習の充実につなげていきたいと思います。
令和8年度保護者施設職場見学会について
7月29日(水)から31日(金)に、保護者施設職場見学会を実施しました。就労移行支援、就労継続支援A型・B型、自立訓練、共同生活支援、生活介護、施設入所支援などの障害福祉サービスについて説明を受け、施設の設備、働いている方、生活している方の様子を見学しました。実際に見学して卒業後の生活をイメージしたり、直接質問して情報収集したりすることで進路選択の参考となり、大変有意義な時間となりました。
ご協力頂きました事業所、施設の皆様、ご参加頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。
校内研修会「児童生徒のためのストレスマネジメントについて」を行いました。
8月17日(月)、青森県総合学校教育センターの講師派遣事業を活用し、校内研修会「児童生徒のためのストレスマネジメントについて」を実施しました。
レジリエンス(上手に適応して乗り越える力)、アイメッセージ(わたしを主語として話すことで、相手を非難したり命令したりせずに要求や願いを伝える方法)を中心に、子どもたちの自己肯定感を高める具体的な取り組みについて、演習を交えながら多くの気づきを得ることができ、非常に充実した研修となりました。